研修先:カモソン大学(カナダ)
研修期間:令和8年2月
カナダ研修報告 機械知能・生体工学コース4年 菅原さん
2026年2月春休みカナダ英語研修に参加
昨年のニュージーランドでの英語研修に続き、今年はカナダの協定校であるカモソン大学の英語研修に参加しました。
英語でのコミュニケーション力の向上を実感し、自分の考えを積極的に伝えられるようになりました。授業やアクティビティを通してカナダの文化や歴史への理解を深めるとともに、学内施設の見学など研究に関する貴重な経験も得ました。
ビーチからアメリカの山並みが見えた体験は、国同士の距離を身近に感じた印象的な出来事でした。ホストファミリーとの生活も含め、異文化を実感する充実した研修となりました。
昨夏、本学で研修を行ったカモソン大学のカーラさんと記念撮影
研修先:ワイカト大学カレッジ(ハミルトン市)
研修期間:令和8年2月23日~令和8年3月27日
NZ研修報告①小菅さん
私は、ニュージーランドで5週間の英語研修に参加しました。今回の留学は、私自身の初海外であり、同時に初ホームステイでした。
この5週間では、多くの学びを得ることができ、人として成長する本当に良い機会となりました。ホームステイ先の方々だけでなく、買い物のときやバスに乗るとき、歩いているときなど多くの方々がフレンドリーに話しかけてくださり、日常生活の中で英語がより身近で重要なものだと感じました。
自分の英語力をもっと伸ばそうと思える良い機会となりました。特にホームステイ先の近くの公園に行ったときに、近所に住む子供たちと遊んだことが記憶に残っています。普段、ホストファミリーの方々との会話で私が困っていると簡単な英語でかみ砕いて教えてくださっていたのですが、5歳、6歳の子供たちとはお互いの語彙が少なく、少し会話に困りました。
子供たちとの会話を通して自分の語彙力や文法、発音の悪いところを痛感し、もっと勉強しようと思えました。この経験を今後に活かしてさらに英語力向上へとつなげたいです。
NZ研修報告②小野さん
入学当初から、海外研修には挑戦したいと思っていて、はじめて一人で研修に参加することができました。ニュージーランドは、フレンドリーな人が多く、治安がよかったです。道路は広く、自転車専用道路がほぼすべての道路にあり、自転車が安心して走れるようになっていました。農業地帯は、乳牛、羊がたくさん放牧されており、工場は多国籍企業が多く、外国との輸出輸入が頻繁でトラックが多く走っていました。
ニュージーランド料理の専門店は少なく、多民族、とくにフィジー料理が多かったです。素材はニュージーランド産で、健康を意識した果汁をそのまま使うジュース、コーヒー、クロワッサンが美味しかったです。手作りの香り付きキャンドルの文化があり、プレゼント、ギフトとして使われていました。
家は密集しておらず、庭が広々として草刈りが徹底されていました。屋根の傾斜がゆるく、シンプルな平屋や低い家が多かったです。大学の授業は、グループワークで、クイズや短編の劇、ドッチボール、ラグビー、図書館で読書、大学の敷地内で英単語探し、文法問題ゲーム、ダンス付きで英語マウリ語の歌をチームで競う、学内の学生にインタビューする等、実戦形式のものが多かったです。
春休みを利用して、5週間、しっかり英語を勉強することができました。帰国後は、留学生の支援や英語の資格取得を行っていきたいと思っています。
研修先:中国医薬大学(台湾・台中市)
研修期間:令和7年12月24日~令和7年12月29日
台湾研修報告①円舘さん
今回の台湾語学研修を通して、私は己の力で行動する力を手に入れ、より海外のことについて知るとても良いきっかけとなりました。私はこの研修が決まってからずっと中国語の勉強をしてきました。
自分で様々な勉強方法を確立し、3ヶ月である程度の会話ができるようになりました。そして、勉強した中国語を使って現地の人と話し、自分の言葉が伝わった瞬間というのは人生で経験できないほど嬉しいものになりました。初めは台湾のことを全く知りませんでしたが、台湾の方々はみんな優しく、丁寧に教えてくれる温かみのある国であることを知り、今回の研修を通して台湾のことが好きになりました。
また、食べ物を買う時や交通機関で移動する時も自分から行動する力が試され、自立を感じられる研修となりました。今回は先生を含め5人でしたが1年生は自分だけ、更に研修直前まで一言も会話していなかった中での旅でしたが帰国直前にはみんな仲良くなり、帰りの列車で今回の研修がどうだったか語り合える仲間となりました。このように初対面でも仲良くなれるような社交性も培える研修だと思います。
台湾研修報告②妹尾さん
私は今回の語学研修が初めての海外であり、とても内容の濃い6日間を過ごさせていただきました。まず台湾に着いて驚いたことは街並みです。
バイクの交通量、そして、エンジン音が凄まじく歩行者の近くを走行するという感覚はとても刺激的でした。
台湾に着いて2日目、3日目は中国語の授業に取り組みました。自己紹介や数の数え方、そして旅行中に使える簡単なフレーズを教えていただきました。
ピンインを正しく読み、4声を理解した上で発音しないと相手に伝わらないことを実際に台湾の方と話してみて肌で実感し、改めてピンインと4声の重要性に気が付きました。
また、台湾の観光地や歴史的な寺院などを現地の学生に案内していただきました。特に印象に残っているのは九份です。幻想的な世界観でまるでジブリの世界に迷い込んだと思うほどの絶景でした。
そして、その最中に食べた魯肉飯(ルーローハン)は甘く柔らかな食感のお肉と白米で非常に美味しかったです。友達と美しい九份をみられたことは一生の思い出です。
台湾研修報告③諸橋さん
私は、今回の6日間の台湾研修で、語学学習の意義について学ぶことができたと感じました。また、今回の研修の中で実際に現地の人々と交流して、他言語で自分の思ったことを伝える難しさを改めて実感しました。
台湾研修が始まったばかりのころは、現地の人々の発音、会話のスピードの違いから戸惑うことの連続で初日はほとんど現地学生の方に頼り切りになってしまいました。
そこから、研修内での学習などを経ることで少しずつ、現地の環境に慣れることができ、最後のほうには拙くともコミュニケーションをとることができました。
この時私は、他言語での交流の楽しさを実感しました。今回の研修を通して、言語を学ぶ上でリスニング力はもちろんのこと、発音を意識したスピーキング力も異文化交流において重要であると感じました。特に中国語は発音の違いによって言葉の意味が全く違うものになってしまうため、意思疎通がうまくいかなかったことも多くありました。これらの経験は、私の言語学習に取り組む姿勢に大きな変化を与えてくれたと感じました。
台湾研修報告④菅野さん
台湾研修を通して、多くの学びと意識の変化がありました。研修前は、中国語を話す人に対して声が大きく、少しうるさいという印象を持っていました。
しかし、実際に触れてみると、中国語は発音や声調が非常に重要な言語であり、正確に伝えるために自然と声が大きくなる場合があることを理解しました。決して悪意があってうるさくしているわけではないと気づき、先入観を持つことの危うさを感じました。
また、現地では台湾人学生にとても親切に案内してもらい、異国の地でも安心して行動することができました。この経験から、日本においても外国人が困っている場面に出会った際には、積極的に声をかけ助けたいと思うようになりました。さらに、台湾各地の博物館を巡ることで、植民地時代や戦後の歴史を含め、現在の台湾がどのように成り立ってきたのかを確認できた点も非常に有意義でした。
研修先:エンデラン大学(フィリピン)
研修期間:令和5年2月19日~令和5年2月25日
所属・学年:地域未来デザイン工学科・2 年
(情報デザイン・コミュニケーション工学コース)
氏名:山田 怜矢
私は今回フィリピンのエンデラン大学へ1 週間研修に行きました。エンデラン大学での授業はグループワークと1対1のコミュニケーションの授業でした。最初の方は自分があまり英語を話すことに慣れていなかったので思うように単語が出てこず、うまく会話ができずにもどかしさを感じる場面が沢山ありました。相手の言っていることが理解できているのに返答に詰まることが多々あり、そんな時に最も悔しく感じました。しかし毎日ほとんどの時間、英語を話ことや聞くことに費やしたことでしっかりと会話が成立するようになり、最後の授業では話が弾んで授業時間を過ぎても会話が続くというようなレベルまで成長することができました。大学での授業を通して感じたことはコミュニケーションが意外とどうにでもなるということです。あくまでも会話をしているので、単語が出てこなければ状況や場面を伝えて正しい単語を教えてもらえればそれ自体も
英会話になり、話せる単語が増えるなど利点が多かったです。
フィリピンの街を探索する中で思ったことはフィリピン人の人はとても友好的であるということです。ただタクシーに乗っただけでもどこから来たのか尋ねてくれてそこから会話が弾むこともありました。観光地であるマニラ大聖堂に行った時もローカルなツアーガイドの人が話しかけてくれてかなり入り組んだところまで案内してくれて、ツアーの後には皆で握手をして写真を撮るほどになりました。日本よりも街中やお店でもいろいろな人が話しかけてくれてとても面白かったです。
研修に行く前はとても緊張していましたが行ってみるととても楽しかったです。英語も行く前と比べるとかなり話せるようになったんじゃないかと思えるようになりました。機会があれば在学中にもっと海外へ研修へ行ったり、海外を旅してみたいと思えるようなとても有意義な研修でした。
良かった点
・ほとんど初対面の人と一緒に留学へ行けたこと。
(旅行気分ではなく研修であることを実感して研修や探索に臨めたので。)
・英語の能力に大きな差がなくお互いに頼りきりにならなかったこと。
・1対1の授業がリスニング能力の向上につながったこと
・研修の後半には英語を考えて話すのではなくて反射で会話ができるようになったこと
・1週間であったこと
(1週間だからこそギリギリまで遠くに探索へ行ったり、休むことをもったいなく感じ
て様々な挑戦ができたと感じているため。)
改善点
・大人数の時は日本人だけでなく海外の人と同部屋の方が面白そうだということ
(日本人同士ならそこまで仲良くない人と同部屋ならそこまで日本語をずっと話すこ
とにならないのでいいと思います。)
・もう1週間あると週末にもう少し遠くに探索に行けたこと
教員(左)から英語のレッスンを受ける山田君
研修先:エンデラン大学(フィリピン)
研修期間:令和5年2月19日~令和5年2月25日
所属・学年:地球環境工学科・1年
氏名:大宮 柊
1日目
飛行機の時間がとても遅れて、大学に着いたのは10 時50 分ごろだった。その後に担当の人が案内をしてくれたが、英語が全然わからなくて、なんとなく頷くことやOK と言うことしか出来なかった。初めての海外でとてもワクワクしているが、想像以上に英語が伝わらなかったことから、明日からの生活に大きな不安を持ってしまった。わからないことは聞く、わかってもいないのにOK と言わない、などを徹底して、ポジティブに明るく行きたいと思った
2日目
最初は部屋の外に出るのが怖かったが、オリエンテーションが11 時くらいからだったので、朝から2 件スタバに行くことにした。1 件目のスタバでペストリーやタンブラーを見ていたら、バリスタが話しかけてくれた。そこでは拙いながらに初めて外人と英語で会話ができて、とても楽しかった。フィリピンのバリスタはとてもフレンドリーで参考にしたいと思った。2 件目でも日本には無い商品が飲めて、とても嬉しかった。その後のオリエンテーションで渡辺さんという東京の貿易会社の社長で商品を売りながら、東南アジアを回っているクレイジーな人と会えて、ランチを食べながら、お話しした。とても刺激的で、フィリピンの治安の悪い地域のリアルなどを知ることができた。自分もエンデラン大学の周辺の高級住宅街だけではなく、他の地域にも行ってみたいと思った。その後にマンツーマンの授業を2 時間半受けた。先生のイナはとても優しくて、たくさん英語で会話することができた。自分の意見などを相手に伝えるためにたくさん工夫してなんとか伝えようとする経験は英語を勉強する上でとても大切だと思った。その後に徒歩で25 分程度のところにあるSM aura に行った。そこに行くまでの過程の道でスラムっぽいようなところもあって、路上で寝ている人やぼろぼろの服を着た子供などもいて、やはり貧困もある地域なのだなと感じた。刺激的だったが少し怖かった。SM aura に着くとその店舗の中は驚くほど綺麗で、北見のイオンよりも綺麗でいかにも富裕層向けといった印象だった。中には日本でも有名な企業などもたくさんあって、とても面白かった。その中にあるスターバックスにも行ってみて、フィリピン限定のタンブラーを買った。そして、イナがお勧めしてくれたフィリピン料理屋でカレカレとシシグを食べた。正直、どちらも味は微妙だった。でも、初めてフィリピンを食べられたのでそれは良かった。その後にマーケットマーケットに行った。こっちの方が一般大衆向けといった印象で、特に露店で売っている商品はめっちゃ安かった。でもなんとなく、買うのが怖くて、結局何も買わなかった。もしまた行く機会があったら、積極的に挑戦したい。その後に近くのスターバックス リザーブに行った。その店舗でもタンブラーを見ていると店員さんが話しかけてくれて、限定のコーヒー豆について詳しく説明してくれた。ここでもたくさん会話ができて嬉しかったが、少し聞き取るのが難しかった。結局、限定のザンビアの豆とコーヒーゼリーフラペチーノを飲んだ。コーヒーゼリーフラペチーノは意外とそんなに美味しくなかった。そして帰った。その日は渡辺さんがとても印象的で面白かった。また、今までの人生で最も英語を話した1日となった。結果としてたくさんのことが経験できて、めっちゃ楽しかった。
3日目
この日も朝から早く起きて、近くのスターバックスに行って、巨大なシナモンロールを食べた。わかなにあげたいシナモンロール。その後にグループワークの授業を受けて、サムと将来の夢や色々なことについて英語で会話をしました。最初は想像力が少なくて、会話がスムーズにできなかったけれど、徐々にたくさん会話ができるようになってきて、とても楽しかった。その後、昼はピザ屋さんでハンバーガーを食べて、午後の授業に行った。その後に午後の一対一の授業を受けた。昨日よりも難しいトピックではあったが、少しずつ自分の意見などを具体例などを交えながら、伝えることができるようになってきた。もうこの時点で英検とかの面接は無双できる気がする。英語で話すときはより意識高い系のことを多く述べている印象だったが、きっとこれが自分の本心であると思うので、より成長できるように頑張りたいと思った。その後にGRAB タクシーを使って、マニラ大聖堂まで行った。そこではどこに行っていいのかわからなかったので、ノリで現地で話しかけてきたフィリピン人のガイドについていくことにした。これは正直、変なところに連れてかれるような危険性もあったから、とても挑戦的なことだった。赤い車に乗せられて、フィリピン人のガイドが英語で城壁都市についての説明とフィリピンと日本の違いに説明してくれた。赤木の友達(ガイド)はとても優しくて、英語も上手で半分くらいしか聞き取れなかったものの、とても親切であることがわかったので、とても楽しかった。マニラ大聖堂の周辺は結構治安の悪そうな地域も多く、裸足で遊んでいる子供や破れた服を着ている子供もたくさんいた。とてもカルチャーショックを感じたが、めちゃくちゃいい経験となった。多分、この話は他の人と話す時にも強烈なエピソードになるので、とても良かった。帰り道にGRAB タクシーを捕まえようとしたが、18 時の時間は捕まえにくいらしくて、捕まえられなかった。門限のこともあったので、そこら辺に止まっているタクシーに乗った。そのドライバーはほとんど英語が話せなかったので、気合いで場所を伝えて、なんとかSM aura まで帰ることができた。メーターも消されて、完全にぼったくられたらしい。でも、これも安全に帰れて良かった。ってことといい経験ができたから良し。その後にSM aura でjolibee でハンバーガーを食べて、寮に帰った。今日の経験を通して、日本のありがたさを痛感した。日本とフィリピンの違いのリアリティーについてもよくわかった。今日も今までで1 番英語を話した日になった。
4日目
この日も朝早く起きて、近くのスタバに行った。そこで新作のピスタチオホワイトモカマキアートが出ていて、めちゃくちゃ美味しかった。もうすっかり英語でオーダーするのにも慣れてきて、スムーズに会話ができるようになってきた。その後、サムとのグループ授業に出席した。その日は主に日本とフィリピンの文化や給料の違いやエンタメについての会話をした。その後は死ぬまでにやりたいことなどについて話した。少しずつ話す内容は難しくなってきた印象はあるけど、スムーズに話せるようになってきた。昼はモバイルバッテリーの充電器を寮に取りに行って、近くのpoppeis で昼食にハンバーガーのセットを食べた。そして、また午後の一対一の授業に出席した。今日のトピックはとても難しくて、主に女性が政治をするようになったら、世界はどのように変わるのか?などについて質問されて、なんとか英語で答えたが、とても難しかった。きっとフィリピンにする前に英語で難しいことを聞かれた時に即座に答える力はとてもついたと思う。連日、慣れない環境にずっと触れていたせいか、mixer night までの時間は昼寝をした。起きた後もいつもと違う不快感があって、とても疲れているのだなと思った。れいや君はとてもパワフルだなーって思った。そして、18 時からパーティーに参加した。参加者は8 割方日本人だったので、ほとんどみんな日本語で話していた。私大の文系ばかりでみんな陽キャで雰囲気に圧倒された。それぞれの大学がダンスや歌など色々なことを発表していた。自分もああいう場でめちゃくちゃ盛り上がって、発表とかもできるようになりたいと思った。ハンソヒ似の美女もいて、つくづく私大文系が羨ましく思った。隣の席のフィリピン人の先生と仲良くなれたり、楽しいこともたくさんあった。不思議なことに日本人と話す方が気疲れした。それでも、他の大学には意識高く留学に来ている人などがたくさんいて、とても刺激になるだろうなと思い、日本でもインターナショナルクラブや他校との交流などに積極的に参加したいと思った。もっと長くこっちにいたいし、もっと明るくなりたいと思った1日でした。
5日目
この日も朝から早く起きて、近くのスターバックスに行った。そこではglazed donutとピスタチオのフラペチーノを飲んだ。フラペチーノよりかはアイスのマキアートのほうが美味しかった。そして、今日はサムとの最後の授業だった。とても悲しい。その日は前半に人形を大学内に隠して、その場所の指示を書き、他の人がその指示をもとに人形を探すというもの。まぁ楽しかったが、英語をもっと話したかったので、物足りなかった。その後は気になっているニュースなどについて話したりした。結構、話題のレベルが上がっていたが、それでも話せる自分に興奮した。多分、今までの自分なら日本の首相が防衛費増額のために増税をしようとしていることについて英語では話せなかったと思う。成長した!昼には学校の前のデパートで世界1 高価なルアックコーヒーを買うこともできた!そして、昼に1 人でランチを食べ、午後の授業に行った。午後の授業は忘れた。その後にグリーンヒルズにタクシーで行った。行くまでの道は渋滞していて、とても時間がかかった。グリーンヒルズに着くとそこはとてもローカルな場所でルイヴィトンなどのパチモンがたくさん売られていて、面白かった。たくさんの人が客引きをしていて、hey,sir とたくさん声をかけられた。最初ならきっとそれが怖かったが、最終的には店員さんと実際に話してみて、値段を聞いたり、おすすめを聞いたり、値段交渉もできるようになった。日本には無いものばかりだったので、とても面白かった。帰り際で入ったお店でフィリピンのオカマにルイヴィトンの財布を買わされた。最初は4500 ペソだったが、最終的に1800 ペソまで値引きできた。とてもたくましくなったなと自分でも思った。その日はその後タクシーでマーケットマーケットに行って、露店を見て回って、最終的には露店の物も食べてみました。明日が最後の授業だと思うととても悲しい。
6日目
最終日は帰るだけなので、今日が最後の日、朝に最後のスターバックスに行って、また、ピスタチオホワイトモカマキアートとバーベキューチキンのサンドイッチを食べた。やっぱり、ピスタチオがめちゃくちゃ美味しい。初日に気さくに話しかけてくれたバリス
タとも会えて、大満足!そして、最後のソーシャルクラブの授業を受けた。先生がサムじゃないことがとても残念。最後の先生はとても喋ることが好きそうないかにもフィリピン人って感じの人でした。結構、聞き手に回ることが多かったけど、日本人の俺とれいやくんとりこちゃんでディスカッションとかで活発にできたので、りこちゃんみたいな子が自分の周りにもいたらいいのになーって思った。最後の授業もとても楽しくて、最後にみんなで写真も撮れて、とても良かった。そして、昼を食べ、最後のチャッターボックスに行った。前回と同じように自分についてたくさん質問してもらって、自分のことをたくさん話した。本当にイナのおかげでスピーキングの能力がついたと思う。もう抽象的な概念についての質問やもしもの質問などの難しい質問でも工夫してなんとか答えることができた気がする。今回の授業を通して、すべての質問に対して、自分なりの答えを出せたことは素晴らしかったと思う。最後にイナに手紙と日本のお菓子をもらい、イナは自分に手紙とコーヒー豆をくれた。最後に写真なども撮った。see you soon と言ったので、またここに来て、会いたい。その後は卒業式があった。関西学院の生徒と合同で行われて、途中で急にスピーチを振られて、とても焦ったが、イナとの練習のおかげでスラスラとスピーチをすることができて、自分でも震えた。他の学生とかもずげぇ、、ってなってて、たくさん褒められたので、とても気持ちが良かった。高校まで地道に積み上げてきたものが一気に実ったような感じで、頑張ってきて、よかったなと強く思えた。賞みたいな物ももらえて、とても嬉しかった。その後はマカティに行って、SM や他のショッピングモールに行った。ここで行きたかったお土産屋さんに行けたので良かった。最後はフードコートみたいなところでフィリピンのシシグと春巻きを食べた。そして、帰りのタクシーもグラブにしたが、運転手の人がとてもいい人で、英語のレベルは俺らと同等ぐらいだったが、たくさん話してくれて、嬉しかったので、チップをあげた。本当にフィリピン人の性格はフレンドリーで親切で大好き。
7日目
朝6 時に寮を出て、飛行機で帰った。
とても楽しい1 週間でした。