2026.08.21
2026年7月13日から24日まで、協定校であるカナダ・カモソン大学から学生4名を受け入れ、2週間の文化交流研修プログラムを実施しました。本プログラムは、2023年11月の大学間協定締結以来毎年実施しており、今年で3年目の受入れとなります。
期間中、学生たちは日本語クラスのほか、英語や体育、スポーツサイエンス、日本事情などの授業を見学・体験するとともに、書道、居合道、茶道、邦楽、着物などの日本文化を体験しました。また、おにぎり作り、市内見学、ぼんち祭りへの参加、紋別流氷科学センターで開催された「わくわく科学教室」への参加など、多彩なプログラムを通して、本学学生や地域の方々との交流を深めました。
プログラムには本学の日本人学生もサポート役として参加し、尺八同好会やバレーボールクラブ、KIT Global Labのメンバーも研修生との交流を積極的に深めていました。修了式で行われた研修報告では、参加学生から「本学の学生と友達になれたことが嬉しかった」等の感想が述べられ、言葉や文化を越えた交流の成果がうかがえました。
本学では、今後もカモソン大学との連携を深めるとともに、春休みに実施する本学学生のカモソン大学での2週間の英語研修をはじめ、双方向の学生交流を推進してまいります。
英語の授業見学 学生同士のコミュニケーションを深める
体育の授業でサッカー交流
居合道の体験
北見ぼんち祭り舞踊パレードに向けた浴衣の着付け講習
別れを惜しみながら見送る学生達